2008年11月18日

「チャイルドセラピー心理学」の感想

2008年11月15日(土)
「チャイルドセラピー心理学」を開講しました。

「チャイルドセラピー心理学」は
「チャイルドセラピーアドバイザー資格」
の必須講座であり、発達心理学や
子どもの心、親の心にアプローチする講座です。

以下、受講してくださった方の感想をご紹介します。

○子どもが生き生きと成長するために
母親がまず笑顔でいられることが大切ということに
とても共感しました。
今は情勢の生き方に選択肢が多すぎて
かえって選べなかったり、
選んだ方向に自信が持てない人が
多いような気がします。
お母さんが笑顔で自信をもって
子どもに接することができるといいなと思いました。


○本日のセミナーを受けながら
いろいろ昔のこと、子どもの時のことを
一生懸命思い出しつつ、自分と親、自分と子どものことを
いろいろ思いました。
今の時代、育児や子育て、とても難しいと思います。
その中で、子どもや親をセラピーするというのは
とても必要になってきていると実感しています。


○(今日の講座で印象に残っていること)
自分の良いところを探すこと
そして、わが子をみつめてやること。
良いところを探してみます。
本日も自身を見つめることができたような気がします。
ありがとうございました。


○(今日の講座で印象に残っていること)
全部ではありますが、やはり最後のお母さんの表情で
子どもは変わるというところ、
先生の院内学級時代の体験談などは
とても実感できました。
「ほめる子育て」などもとても心に残りました。
「恩送り」は是非実践したいですね!!


○(今日の講座で印象に残っていること)
自分自身では意識していなかったり、
昔のこととして乗り越えていると思っていても、
ふとした瞬間に思い出されたり
心の傷として残っていたり
泣きたいときに我慢をせず
心を放出することも大事だということ。
温かいカップの中に温かい飲み物を注ぐと
冷めるのもゆっくりだということから
子どもを受け入れる大人の心も温かいと
子どもの心もホクホクとあったまるということ。


○母親は子どもにとって鏡だということ、
母親が笑顔であれば、子どもも不安を持たず
笑顔になれる。
わが子と日々接しながら、反省させられることもありました。
子どもと共感し、一緒に喜び、一緒に悩み、一緒に悲しみ…
常に心がけてきたつもりですが
再確認できたように思います。
posted by チャイルドセラピー at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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