2009年01月28日

チャイルドセラピーアドバイザー養成講座のご感想

先週、『チャイルドセラピーアドバイザー養成講座』
2日間集中コースを開講しました。
四つの講座のうち、お好きな講座に
参加していただける形にしました。

千葉から広島に足を運んでくださった方もあり、
心から感謝しています。

また、いつも感じるのですが
参加してくださった方からのシェアは
私自身も本当に勉強になり、
参加された方同士の交流も生まれて
本当にうれしく思っております。

以下、2日間でいただいたご感想を掲載いたします。

☆バウンダリーのことをちょうどお昼休みに話してました。
 とってもタイムリーで勉強&参考になりました。
(バウンダリーとは、セラピーを行う上での境界線のことです。
 クライアントさんの心に寄り添い共感しながらも
 クライアントさんとセラピストが対等な立場で
 よりよいセラピーを行うために設定しておくラインのことです。)

☆ロールプレイングをして、私とはまったく正反対の立場で
 すごく考えさせる部分がありました。
 もしかして、わからないこともあるかもしれないけど、
 分かろうとすること、理解しようとすることはできるのかな?
 と思いました。
 今日、聞かせていただいたことをちょっと気にしながら
 周りの人と話すことで、
 お互いに分かり合える部分もあるんだな〜と感じます。
(「チャイルドセラピーコンサルテーション」では
 ロールプレイングも交えながら、
 カウンセリングスキルを学んでいます。)

☆今日もいろいろな気づきがありました。
 今まで怖がっていたのはなんんだろうと思いつつ、
 実際に発達障害の子どもさんに会った時は、
 やはり、どう対応してよいのか分からないかもしれません。
 が、「平等感」を意識して、対応していけたらと思います。

☆善悪がないということ、表があれば裏がある。
 その様な考え方が自分自身の根底にもあるので
 とても共感します。
 マニュアル通りの講座にあきあきしているので、
 この様な講座があり、嬉しく思います。

☆育児10カ条が印象に残りました。
 育児に関して、いろんな勉強をしてきましたが、
 それぞれのいいなと思っていたところが入っていました。
 障害児に関して、誤解していたところも多かったので、
 少しでも理解ができて良かったです。

☆子どもが欲しい、産みたいと思いながら
 保育士として、知的障がい児、者の支援員として
 仕事をしていると、子を持つことが「大変」という思いが
 強くなってしまっていました。
 チャイルドセラピーを学ばなかったら、
 発達の時期の目安ばかりを気にして
 「できる」「できない」だから『こう支援していかなければ』
 という思いばかりでした。
 もっとやわらかい気持ちになって接していきたいと思いました。
 心理学等、おもしろかったです。

素敵なご感想をありがとうございました。
2月以降は、いよいよ専門講座が始まります。

2月14日は「バッチフラワーレメディ」を中心とした
専門講座を行います。
過去、月嶋より「バッチフラワーレメディ」に関する講座か
バッチフラワーレメディのコンサルテーションを
受けてくださった方は、500円引きとさせていただきます。

今後の講座案内については、改めてアップさせていただきますので、
ご覧いただければと思います。

お問い合わせは以下のメールアドレス宛にお願いいたします。


info★childtherapy.jp
(★を@に変えて、メールしてください。
 迷惑メール対策です。)
posted by チャイルドセラピー at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。