2008年04月02日

日本チャイルドセラピー協会の活動の柱

【日本チャイルドセラピー協会の活動の柱】

@「チャイルドセラピー」に関する情報を提供する。
(機関誌、メルマガ、小冊子の発行、講演会やセミナー活動)

A子育てカウンセリングを実施する。

B「チャイルドセラピー」をアドバイスできる専門家を育てる。
(本年度アドバイザー養成講座を開催予定。)

C協会の理念の下に直属サロンROSEMARYを運営する。



以上を活動の柱として、協会を運営しています。



協会に関するお問い合わせ・入会申し込みは、
こちらからお願いします。

info@★childtherapy.jp
(★を除いてから、メールをお願いします。)


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2008年04月01日

日本チャイルドセラピー協会の理念

「JCTA日本チャイルドセラピー協会」は
子どもたちの健やかな成長と大人たちの幸せな子育てを
サポートするために設立されました。

単なる子育て支援や子育て相談ではなく、
アロマテラピーやカラーセラピーなどの
各種セラピーを積極的に取り入れることで
大人も子どもも心が癒され、
より自分らしく生き生きと輝くことができるのです。

「日本チャイルドセラピー協会」の会長月嶋真理は
22年間の小学校教員の経験を持ちます。

通常学級だけでなく、
院内学級や養護学級の担任も経験してきました。

学校現場で痛感していたことは、
親も子どももとても忙しく
ストレスでいっぱいだということです。

毎日いつも何かに追われながら、
一つでも多くの競争に勝つことを要求され、
効率の良さを評価され、努力することを要求され、
少し気を抜くと批判され、
自分らしく生きられないことにもがき苦しんでいる親子が
とても多いような気がしたのです。

それは、二児の母として
子育てに悩む月嶋自身の姿でもありました。

月嶋の長女は自閉傾向と知的障害の
ハンディキャップを持って生まれてきました。

言葉の遅れ、歩行の遅れが気になり、
集団に入れない、他傷行為などの非社会的行動、
片時もじっとしていられないほどの多動性、
度を超したこだわり行動など
将来を悲観して、絶望的になったこともありました。

我が子を受け入れられない自分を嫌悪して
涙したこともありました。

セラピーと出会い実践する中で
まず自分自身の心が驚くほど平和になり、
我が子の状態が見る見るうちに落ち着いてきました。


おそらくセラピーとの出会いがなければ、
我が子のことも自分のことも受け入れることができないまま
人生の大切な時間を費やしてしまっていたことでしょう。

日々のニュースでは、
子どもをめぐる様々な問題が大きく取り上げられています。

障害を苦にした親が、
我が子に手をかけるという記事を見かけたことも
一度や二度ではなく、胸が痛みます。

「もし、この親子がセラピーを知っていたら、
 死を選ぶことはなかったのでは?」
というのは、もちろん仮説でしかありませんが、
可能性は0%ではないのです。


教師からセラピストに転身して以来、
教育とセラピーの統合のあり方を探ってきましたが、
子育てや教育現場にセラピーの要素を取り入れることは
子どもと大人に大きな恩恵をもたらしてくれると
確信するに至りました。


セラピーがもたらす豊かな子育てへの可能性の輪を
全国へと拡げていくことを目的とし、
ここに「日本チャイルドセラピー協会」を設立します。


2008年4月1日 「日本チャイルドセラピー協会」

        会長 月嶋 真理

※ただいま会員募集中!

お問い合わせは、

info★childtherapy.jp

までにお願いします。
(★を@に変えて、メールしてください。)









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